クロネコヤマト 引っ越し

やっておいたほうがいいこと

近隣への挨拶は大切です

 

マンション住まいから一軒家への引っ越しでした。

 

マンション住まいの頃は隣近所の方とあまり親密にお付き合いしませんでしたが、一軒家に引っ越しの際は友人から「近隣へのあいさつはしっかりやっておいた方が、後々ごちゃごちゃ言われない」とアドバイスもらい、その通りに近隣の方、

 

その地区の代表の方等に丁寧に引っ越しの挨拶をしました。

 

そうしたらあちらもすぐに受け入れて下さり、何かと声をかけていただけるようになりました。

 

反対に最近同じような感じで引っ越してこられたご家族は挨拶もおざなりだったようで、皆も「礼儀がなっていない」と呆れた態度を取っています。

 

やっぱり必要最低限の事はちゃんとしていた方がいいんだなと感じました。

 

 

新居の計測は大事です

 

下見の時に、計測をしておきます。

 

そして、おおまかな家具の見取り図を作って部屋分コピーしておきます。

 

古い家の荷物は、新しい家の部屋ごとにテープの色を決めて分類し、業者さんが納入しやすいようにしています。

 

売れそうなものは早めにリサイクル業者に連絡をして、荷造りの前に売ってしまった方が、荷物が少なくなってすみます。

 

廃棄物は、今いる自治体と行く先の自治体でどちらが廃棄料金が安いかで捨て場所を決定します。

 

案外大都市の方が、持ち込み分は無料のシステムがあり、安いです。

 

学校は、国立の附属小・中の場合には附属間の転校が認められるので、転校して公立に行かなければならないのなら、単身赴任をしてもらった方が先々進学に有利ということもあります。

 

また公立の場合、特に中学になると部活があるかどうかも大きな選定ポイントになるかと思います。

 

1地域で何校か選べる場合もありますので、必ず教育委員会の人に、「この地区から他に行ける学校はありませんか?」と聞いてみられることをお勧めします。

 

スポーツなどを頑張っていると、例えば野球をリトルやボーイズで頑張ってきたのに、校区内の学校には野球部がないなどの例があるからです。

 

お住まいになられる地区に聞ける人がいれば、「校区外の学校に通っていらっしゃる方はいませんか?どこの学校に行っていますか?」と質問してみられるのが一番です。

 

インターネットを引くとき、価格ドットコムだと最初の1年間1円で利用できるサービスもあります。

 

ただし、条件がありますので、それをクリアできない場合には、ヤ○ダ電機や○’s電気のような町の大手の電機店が一番サービスがいいそうです。

 

最近ではネットで申し込むよりもこれだけメリットがあるという具体例を示してくれることもあります。

 

人口35万人程度でも、ちょっと町中をはずれるとLTEやWILLCOM、携帯用ルーターなどを利用できなるなる場所もたくさんありますので、下見の時に今使っている機種が使えるか試してみると同時に、使えない場合には乗り換え現金還元セールなどと合わせて検討されることをお勧めします。