クロネコヤマト 引っ越し

私の引っ越し体験(男性編)

 

今だから分かるけど、1軒分の引っ越しはかなり大変だと思う。

 

段ボールひとつにしても運ぶ部屋が様々だったり、大きな家具などは釣り上げて入れたり解体してまた元に戻したり、気を遣うことも多かったのではないかと思います。

 

運び込むときに壁や床に傷が付かないようにしないといけないし、作業はスピーディーに行わないといけないだろうし、重たいものもたくさんあるだろうし。

 

クロネコヤマトの作業員の働きぶりには頭がさがりました。

 

当時、社宅住まいで新居が4階でした。

 

行ってみると、段ボール箱を運ぶのにも一苦労するような狭い階段の社宅でした。

 

エレベーターなんてものは当然ないので、どこから運び込むのだろうと眺めていました。

 

結局、クレーンでベランダから運び込むことに・・・。

 

日ごろ使ってた家具が宙づりになっている光景は幼いころの出来事でしたが、かなり印象に残るものでした。

 

4階に引越すのは初めてのことなので、荷物をしっかり上まで運んでもらえるのは、ありがたいと思いました。

 

しかし、そう思う反面、ご近所の皆さんにも注目されて、なんともいえない気分でした。

 

できれば今度引越すときは、クレーンを使わなくてもよいところに引越したいとその時は思いました。